浪人 消防官

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浪人して消防士試験に合格するには

消防士と言えば、地方公務員の公安職として安定した身分や比較的社会的地位・信頼性の高い職業です。ファイヤーマンとして男性の憧れの職業でもあり、合格して就職するには学力だけではなく、体力も必要になります。

 

警察官の採用試験が都道府県単位で実施されているのに対して、消防士試験は市町村区で基本的に実施されていて、1つひとつの採用試験の募集人数は非常少ない。そのため自治体によっては高倍率になることも珍しくありません。

 

一昔前まで高校生・大学生が現役合格できる試験でしたが、近年の消防士人気により、何度か浪人する方が多くなってきました。特に高卒程度の消防士試験は公務員専門学生・浪人予備校に通う方が大勢いるので現役合格は難しい状況になっています。実際にある政令都市の自治体では合格者の中に高校生現役合格者が1人もいないとのことでした。

 

浪人生は運動不足になりがち

 

消防士試験はまずは教養試験など筆記試験突破が大切ですが、勉強だけに気を取られると、体力試験・面接試験で痛い目に合うことになります。消防士の仕事は体力系です。警察官にも消防士と同じく体力試験が実施されていますが、求められる運動能力は消防士の方がはるかに高いということを認識しておいてください。

 

高校生時代・大学時代に運動部に所属していた方でも浪人して運動する機会が減ると自分で気が付かないうちに体力が減少してしまっているモノです。

 

消防士試験を浪人して合格するには勉強・体力アップの2つを両立させることが大切になります。

 

キワード:無職、ニート、フリーター、アルバイト、既卒

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