公務員浪人 大学院

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大卒公務員試験に失敗して浪人する大学院に進学するか?というテーマを紹介します。

 

地方上級や大卒国家総合職・一般職試験に失敗した場合、どうしても公務員にこだわるのであれば、大学留年、大学院進学、公務員浪人の3つの方法があります。

 

そもそも、公務員に就職するこだわりを持っていない受験者であれば、民間企業の就職に切り替えたり、公務員試験に関連性が高い法律資格(行政書士・司法書士・弁護士)の取得を目指すのも1つの手だと思います。

 

特に行政書士は試験科目が重なる部分が多いので、比較的に効率的に資格取得できると思います。

 

また、官僚になるための国家総合職試験と弁護士、検察官、裁判官になるための司法試験を併願している学生も多いと言われています。一般的に国家総合職試験より司法試験の方が若干難易度が高いと言われていますが、国家総合職試験に失敗して司法試験に合格する人も中にはいるようです。弁護士などの資格はステータスの高い職業ですので、司法試験に切り替えるのもありだと思います。

 

「絶対に公務員に就職したい!」という強い信念を持っている場合で落ちれば再チャレンジすることになると思います。

 

そこで問題なのが、純粋に公務員浪人するか?留年や大学院に進むか?ということです。

 

私の個人的な意見ではまず留年は単純にお金の無駄使いですので、検討外になります。

 

大学院に進学するのは、自分のお金では難しいので、家族に頼るか?奨学金制度等を利用することになります。

 

公務員浪人せずに大学院に行くのは費用面での負担は大きいですが、最終的に公務員浪人して合格できなかったケースのリスク対策にはなります。

 

また、純粋に大学院に進学せずに公務員浪人する場合、金銭面の負担少ないですが、新卒を損失するので再度失敗した場合のリスクがあります。

 

よく考えて検討することをおすすめします。

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