公務員浪人 割合

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公務員試験全体の浪人生の割合は4割、3割など言われていますが、実際は何パーセントでしょうか?

 

実際には統計データーが無いので分かりませんが、結構多いはずです。

 

例えば高卒程度の公務員試験の場合、採用人数が少ない自治体では合格者の大半を専門学校や通信講座に通う公務員浪人生という話を聞いたことがあります。

 

公務員浪人生は新卒学生を脅威なライバルと認識しているようですが、新卒学生からすれば、自分より1年間を多く公務員試験対策を積んだ人に勝たなければ採用されない訳です。

 

実は既卒の公務員受験者より、新卒学生の方が初めての分不安や緊張、更に合格できる自信が少ない場合が多いのです。

 

公務員浪人生は新卒学生と比較すると1個上の部活の先輩のようなモノです。公務員試験の対策方法や試験の仕組みなど理解や優れたテクニックを持っている人が多いのです。

 

公務員浪人生がライバルにする必要があるのは実は新卒学生ではなく、同じ境遇の既卒の浪人組なのではないでしょうか?

 

受験者層の割合は自治体や省庁によって異なりますが、難関試験ほど1度失敗した公務員浪人の合格者が多いように感じます。

 

それは大卒程度の地方上級、短大・専門卒程度の地方中級、高卒程度の地方初級の全ての学歴で言えることだと思います。

 

例えば、公務員試験ではありませんが、弁護士、検察官、裁判官になるための司法試験や公認会計士など日本を代表する超難関試験の合格者の多くは何度を失敗してる浪人組です。

 

一発で合格するようなら超優秀と囃し立てられることでしょう。

 

現在の学生の安定重視の就職選びによって、新卒よりも既卒の浪人組が半分以上を占める公務員試験は多くなっていると感じます。

 

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