公務員浪人 実家と親

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公務員浪人のと実家についての記事です。

 

公務員浪人にとっては実家にいる親の支えは大きいモノです。

 

なぜなら、実家暮らしであれば、一人暮らしに比べてアルバイトをする時間が短くすることができるからです。

 

実家暮らしの公務員浪人は一人暮らしの公務員浪人生に比べて試験対策の環境が整っていることが多いのです。

 

家の方針によって異なりますが、もし親が「家のことは気にしないで、公務員試験の勉強を頑張りなさい。」と言ってくれているのであれば、その御恩に名一杯甘えるべきです。

 

親にとっては子供が公務員になるのは嬉しいことであり、世間体の良い公務員への就職は優秀な息子(娘)として自慢になるモノです。

 

実家で親に甘えることは恥ずかしいことでも、情けないことでもありません。公務員になった後に今まで試験対策に協力してもらった分の恩返しをすれば良いです。

 

公務員浪人する時の注意点としては、自宅での学習を妥協しないことです。

 

公務員浪人の場合、通信講座か予備校に通うことになると思います。予備校にしても1日中授業を受けている訳でないので、自宅で学習する時間も多くなるはずです。

 

通信講座では面接対策、論文・作文、模擬試験など一定のプラン以外は基本は自宅学習になります。

 

つまり、サボろうと思えば、いくらでもサボれてしまうのです。公務員浪人して2回、3回の落ちる受験生の特徴は兎に角、勉強のサボり癖の付いている人がほとんどです。

 

試験対策より、遊び、バイトを優先してしまい、家に帰っても少ない時間しか勉強しないようでは、いつまで経っても公務員に就職することはできないでしょう。

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