公務員浪人 高卒

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高卒公務員浪人(地方初級・国家一般職)をテーマに紹介します。

 

最近、高校生のなりたい職業ランキングで毎年上位にランクインするのが公務員です。

 

理由は雇用不安定、会社の倒産、大幅の給与カットなどを考えた安定重視の若者が増えてきたことにあります。

 

一昔前までド真面目で安い給与のイメージが強かった公務員ですが、バブル崩壊、サブプライムローン・リーマンショックなど立て続けに起こる不景気による民間企業の給与カットが原因で公務員への就職を希望する高校生が増えてききました。

 

また、度々公務員の家庭用・一人暮らし用の高級官舎、ボーナス(期末・勤勉手当)等の高収入、社会的地位などで親が子供になってほしい職業と良く求め始めたのも理由の1つだと考えられます。

 

そんな人気の高い高卒公務員ですので、当然競争倍率も高くなります。自治体や省庁によって異なりますが、競争率10倍以上の試験も決して珍しくありません。

 

そうなると当然、高卒公務員試験に失敗(不合格)して浪人することを決意する人も多くなる訳です。

 

大抵の場合は専門学校に進学するか、通信講座で浪人して再チャレンジする受験生が多いですね。

 

高卒公務員試験に再度挑戦する人が悩むのが通信講座で最終合格することは可能なのか?既卒ということでハンデにならないか?ということだと思います。

 

一般的公務員試験は受験資格を満たしている受験生に平等な試験です。特に高卒試験はその傾向が強いと感じます。

 

既卒でハンデになることはありませんし、最終合格することは当然可能です。但し注意点としては面接対策です。

 

通信講座を利用していれば、講師の方にアドバイスをもらえると思いますが、浪人生に聞かれやすい質問などは対策する必要があります。

 

面接のみの対策講座もありますので、通信講座にプラスで利用するのも1つの手です。

 

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